障害児支援事業

障害児通所支援事業

くるみの森の魅力

障害の種別や程度に区分なくご利用いただけます。
SSTプログラムを中心に個々の特性に合わせた支援プログラムを実施しています。

①集団活動によるSSTプログラム

SST(social skill training)により、集団生活における他者対応力やコミュニケーション能力を向上させます。助けてと言える勇気と助けてもらえる人間性を身につけてもらえるように支援します。


他者と一緒にやることで起こる対人トラブルへの対処法や、協力することの重要性、楽しさを感じてもらえます。
子どもが本来持っている解決力を刺激し、子ども同士のつながりの中でしか得られないスキルを取得して頂けます。
楽しみながら、お友達と一緒にできることが、子どもの「もっと」を刺激し、出来ることが増えていきます。

②感覚支援による問題行動の減少

遊びを通して様々な感覚を刺激し、発達の遅れている感覚を成長させることで問題ととらえられている行動を減少させていきます。


月間イベントの中でお料理を取り入れ、食育を通しての感覚支援を行っていきます。
自分で出来た経験が子どもたちの心を豊かにし、食の偏りを解消し、自立の心を刺激します。
外出イベントも多数行い、あらゆる感覚を刺激します。体幹運動運動や社会体験も多数行っています。

③様々な社会交流の場を提供

季節ごとの行事はもちろん、工場見学や体験施設などへの遠足も多数ご用意しています。地域社会との連携もはかり、社会全体で育成する体制を整えています。

④保護者と育む子どもの笑顔

保護者の方に開けた事業所を作り、保護者参加型のイベントも多数企画しております

連絡帳にて毎日子どもの様子をお伝えし、SNS等で活動の様子をお知らせしています。また、年3~4回開催している保護者交流会では、子ども達の成長を直に見て頂くこともできます。保護者と一体となって、関係機関と連携しながら、子どもの成長を支援しています。

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